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  • 実行委員会の活動
  • 2016.06.21

社会・企業に関する『2030年4つの未来シナリオ』を発表しました -マルチステークホルダーと共に「変容型シナリオ・プラニング手法」で導出、活動報告会を実施

マルチステークホルダーと共に「変容型シナリオ・プラニング手法」で導出。活動報告会実施レポート

未来教育会議は、6月12日(日)に“2030年の未来の社会・企業の姿”を描き出す「21世紀未来企業プロジェクト」の活動報告会を東京大学駒場キャンパスにて開催しました。

2015年10月~2016年2月を活動期間とした「21世紀未来企業プロジェクト」のテーマは、“不確実な未来への準備として2030年の社会・企業・人のあり方を考える”。

2030年にはどのような社会が訪れるのか、そこで賞賛され、生き残る企業とはどのような企業か、そうした企業のもつべき価値観とは何かをマルチステークホルダーで共に考え、その成果を『2030年の社会・企業の4つの未来シナリオ』として統合。未来に起こりうる4つの世界に関して、シナリオ化とビジュアル化を行いました。

6月12日の報告会当日は、企業関係者や教育関係者、NPO/NGO関係者、行政や団体関係者、学生など、多様な約70名の方にご参加いただき、『2030年の社会・企業の4つの未来シナリオ』を共有したのち、参加者自身が未来像について考え、語り合う機会を設けさせていただきました。

『2030年の社会・企業の4つの未来シナリオ』の簡単な紹介と、6月12日のイベントのレポートを未来教育会議実行委員会事務局を務める株式会社博報堂のウェブサイトに掲出しておりますので、ぜひご覧ください。